肩こりについて

当治療室、お悩みNo. 1。 女性に多い肩こりの原因と治療法のご紹介。

こんなお悩みはありませんか?

  • 常に肩が凝っていて、ひどくなると頭痛もでてくる
  • 美容室ではいつも、「肩カチカチに凝っていますねぇ」と言われるけれど自覚がない
  • デスクワークで、背中も痛い
  • 眼の疲れもよく感じる
  • なかなか眠りにつけなくて、焦れば焦るほど目が冴えてしまう
  • 疲れやすいし、寝起きもすっきりしない

一つでも当てはまることがある方もご安心下さい。

当院ならそのお悩みを改善できます!

 

肩こりの原因

肩こりを引き起こす原因は以下のようなものがあります。

長時間のパソコンを使ったデスクワーク

成人の頭の重さは、体重の約8〜10%(50kgの場合、約4〜5kg)、片腕の重さは、体重の約6%(50kgの場合、約3kg)とされています。デスクワークで、これらを支える(吊り下げる)首と肩の筋肉に負担がかかり過ぎた状態が続くと、血流が悪くなり筋肉が硬くなって不快な症状になります。

※重さの比率は目安として考えてください。

 

同じ動きを繰り返すことが多い仕事

動いているから、血行が良いと安心はできません。同じ動きを繰り返しているとその動作に連動する筋肉が疲労して、血流が悪くなり、筋肉が硬くなってしまいます。パンパンに張ったと感じることもあります。

 

ダイエット・運動不足・加齢により、筋肉が痩せてきた

筋肉が痩せると、姿勢を支える筋肉や動作に必要な筋肉が、疲れやすくなってしまいます。

歳を重ねると、筋肉(膜)産生に関わるホルモンが減少してきますので、更年期世代の女性も影響はあります。

 

ストレスによっていつも緊張している 

さまざまなストレスにより、脳も休まることができないと、身体の緊張を解きにくくなってしまいます。

睡眠不足や、気がつかないうちに浅い呼吸になって、疲労回復の妨げにもなります。

 

注意が必要な肩こり症状 

肩こりの原因は、周囲の血行不良だけではありません。高血圧や、内臓疾患、感染症、事故や転倒、虫歯など、さまざまな原因が隠れている場合がありますので、気になる症状がある場合は特に、病院・クリニックの受診をお勧めします。

慢性の肩こりに慣れてしまっている方でも、以下の症状の場合は、特に注意をしてください。

  • 歩行や階段の昇降など、軽く身体を動かした時に肩がこる(痛む)→心筋梗塞の可能性
  • 就寝時など、身体を動かしていないのに肩が疼く(鈍痛)→内臓疾患の可能性

ご安心下さい!当院が肩こりからあなたを救います!

病気や、感染症など、原因が特定されている場合は、まずはそれぞれの治療に当たってください。その上で、関節の僅かなズレや血行不良が原因とみられるコリ・痛みに対しては、当治療室の得意とするところになります。

骨の変形そのものは改善できませんが、関節の位置を正して、筋肉の緊張を緩めることにより痛みを改善する技術が、当治療室にはあります。一度ご相談ください。